7月20日(月)、短期大学・自動車工業学科1年生を対象とした「ホワイトハウス輸入車講習会」を開催しました。
ホワイトハウスグループ各社のご協力により、初代を含む各世代のMINIをはじめ、Audi e-tron GT、BMW X7、PEUGEOT、CITROËN、RANGE ROVER DEFENDER OCTA、ABARTH、DUCATO、Triumphのバイク、さらに初代Honda NSXなど、普段なかなか目にする機会のない多彩な車両・二輪車をご用意いただきました。
講習では、実際の車両に触れながら、輸入車ならではの構造や装備、整備時のポイントについて、座学と体験実習を通して学びました。学生たちは各車両の特徴を熱心に観察し、講師の説明に耳を傾けながら、輸入車と国産車の違いや整備技術への理解を深めていました。
参加した学生からは、「メーカーごとの設計思想や装備の違いを実際に見比べることができ、とても勉強になった」「普段触れる機会の少ない輸入車を間近で見て、整備士として必要な知識の幅広さを実感した」「実車を使って学ぶことで、授業で学んだ内容をより深く理解することができた」といった感想が聞かれました。